飲食店を経営しているならPOSを導入するのが断然お得

日本の素晴らしさを発信

握手

知ってもらう事から始まる

外から内にという意味のインバウンド。日本ではこれを訪日外国人という意味で使用しています。年々増加している訪日外国人ですが、年間2千万人に届く勢いの現状です。政府は2020年に2千万人を越える事を目標にしています。訪日外国人が増えると、それだけ日本の商品が売れる事にも繋がります。インバウンドマーケティングと言い、近年では爆買い等とメディアで取りあげられていました。インバウンドではアジアからが全体の8割を占めており、欧米はシェアは小さいです。しかし爆買いが収束していき、外国人の消費も内容が変化してきています。今までは日本の良質な商品を購入する事が多かったですが、年々1人辺りの消費額は減っています。インバウンドマーケティングは縮小傾向と言われています。しかし観光客やビジネス等で訪日する人は減っていません。それは入国ビザの緩和といった制度面や、政府の訪日アピール戦略が上手く言っているからです。商品販売のマーケティングは縮小していますが、代わりに日本文化の体験や食のマーケティングが増加してきています。SNSの発展に伴い、日本文化に触れた訪日外国人が上情報を拡散しています。今や日本のよい所を外国人が探してくれるようになっています。素晴らしい体験をすると人間は違う人を誘い、再び訪れたいものです。情報発信をしてくれる訪日外国人に、各店舗が情報を提供できれば、より効果は高まります。再び訪れたい・こんな日本の良い所があったのか等、知ってもらう様にすると、今後も日本に来てくれる様になります。